胃腸炎

 

この時期、吐き気と下痢に悩まされるこが増えます。

季節の変わり目なのでしょう。。

 

吐いた場合、吐いた内容物と回数が重要になってきます。

 

何らかのウィルスや細菌による吐き気なのか、胃酸の分泌の問題なのか、誤飲しつまっているのかどちらにしても、回数が多ければ早めに診察を受け、適切な処置を受けましょう。

 

吐き気がある場合、食べさせることで吐き気を誘発させてしまう恐れがあるので、食べさせずに受診してください。水に関しては、常温かぬるま湯を少しづつあたえましょう。

水を飲んでも吐くようなときは与えるのをやめ、すぐに受診してください。

 

下痢の時も、どのような状態の便か重要になります。

下痢の時は食事を抜きましょう。一回抜いてその間の排便の回数をみ、何度もするならすぐに受診を、1度もなければ通常の半分以下の量を与えましょう。

その後下痢しなければ量を戻し、また下痢なら病院へ。

下痢は腸がただれているので、刺激を与えず休ませることが大切です。

が、独断で絶食するのも危険です。

シニアの絶食は、その後の回復にも大きく影響します。

 

 

飼い主様が、様子、状態をきちんと把握して、信用できる獣医師の受診診断を。