世田谷区祖師谷公園近くで トリミング&ペットと暮らすお手伝いのご紹介です。

どうしてがんになるか、ご存知ですか?

どうしてがんになるか、考えたことありますか?

若い頃は本気で考えることはありませんでしたが、年齢とともに、自分が病気になる事が怖くなりました。癌になったらどうしよう、と不安になったり、大事な家族、可愛いペット達が治らない病気になったらと思うと怖くて仕方ありません。

 

腫瘍と癌の違い。

腫瘍とは、細胞の異常な増殖で、塊としてできるもの全部、がんも含みます。イボも良性の腫瘍、肉腫も腫瘍となります。細胞の増殖は自立して持続するようで、手術でとってもまたできる可能性があります。

癌は、塊だけでなく、血液やリンパ液などのがんもあります。

癌は、遺伝子の突然変異で生まれた細胞が、死滅せず増殖したものです。

毎日体内では、癌細胞が生まれ、免疫細胞(リンパ球)が退治していますが、年齢とともに追いつかなくなり、生き残ったがん細胞が塊となります。

 

となると、体の免疫機能を高く保つことが、とても大事ですね。

もちろん、他の感染症にもかかりにくくなるし、免疫機能を高く保てるということは、内臓も正常という証です。

普段の食事、生活がどれだけ影響するかが、よくわかりますね。

人は

ストレス=癌

ストレスにより、自律神経失調症となり、ホルモンバランスが崩れるからだそうです。

低体温、低血圧となると、白血球が働かない為、他の病気にもかかりやすくなります。

体温、血圧も大切、これはペットにも同じことが言えると思います。

そして、食事。

人の世の中、添加物を意識したら簡単に食べられるものが、ほとんどないのかもしれません。でも、五感がしっかり働いて脳が活性しているときは、添加物の多いものやジャンクフードなどは食べたくないそうです。疲れていたりすると、味の濃いもの、添加物たっぷりのものを食べたくなるとか。本能の五感が働かないからです。

 

ペットがフードを食べない原因は、本能が、そのフードを危険と認識しているからかもしれませんね。

現在、ブリーダーやペットショップ、獣医師の指示により食事を制限されているペットがとても多いようです。

肥満の子には必要ですが、成長期にきちんと食べていない、細すぎると、成長すべきところにも十分な栄養が行き届かず、体温も上がらず、脳が不活性のまま育つことになります。 みんなしっかり食べて、たくさん運動してこその健康です。

私たちに比べると、とても小さい体です。

飼い主さんが、環境と食事を考えしてあげることが、いろんな病気、命に関わるがん予防になるかもしれません。

 

 

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