世田谷区祖師谷公園近くで トリミング&ペットと暮らすお手伝いのご紹介です。

犬の癌・腫瘍時の食事

癌、腫瘍は病気です。

犬の死因でも1番の原因となっています。

2番目は心不全、3番目は腎不全

この心不全、腎不全には大手メーカの療法食がありますが、大手メーカーで、がんの療法食はありません。あるのかな?

ないのなら、どうして作らないのでしょうね。

癌にはいろんながんがあるからでしょうか?

癌はどうしてできるのでしょう。

 

良性も悪性も、腫瘍のある子はほんとに多いです。

食欲はあって、すごく食べるんですけど、どんどん痩せてきて。。という話も聞きます。

飼い主さんから、食事の相談を受けることも増えてきました。

療法食として動物病院においていないのであれば、癌に対する食事の話は獣医師の知識に頼るしかないですね。

中医学を取り入れている獣医師は、漢方含め、薬膳などがんに対す食事の取り組みをしているところもあるようです。

 

先日、友人からこのフード、いいと思わない?と聞かれました。

調べると、なるほどしっかり研究されたフードなんだろうなと思いました。

癌には、ビタミン、ミネラル、EPA、DHA、食物繊維が必要です。

ビタミン、ミネラルはりリンパ球を正常に働かせ、免疫力を高めます。

オメガ3系の脂肪酸は、血行を促進してがん治療のためのスイッチを入れ、病原体自体にも効果があるようです。

食物繊維は、体にたまった有害物質を外へ出してくれます。

 

犬は元来雑食で、自然の中いろんなものを食べてきました。本能で、その時自分の体に必要なものを取り入れてきたのでしょう。

生まれたときから与えられたフードを食べてきたペットは、今さら自分で必要なものを選んで食べることは不可能であり、総合栄養食で育ってきたのだから、がんであっても総合的にバランスの取れた食事をとらないとなりませんね。

となると、自然界で自分で取れるはずのない食材でも、総合的にバランスをとる為に重要な材料であれば、全てが整ったフードはありがたいと思います。

亜麻仁油はとてもいいと思いますが、個人的にはヘンプシードオイルも気になっています。

油は酸化しやすいものです。 市場に出回っている油はほとんどのものがすでに酸化しているのかも、私たちが口にしている味は酸化した味かもしれないのです。

他にもがんのためのフードがありますね。

癌にはがんの療法食が必要なのかもしれません。

 

No Comments Yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

☆運営情報☆

看板
【営業時間】
 午前9時~午後7時
【休日】
 日祝日(要相談)
【住所】
 東京都世田谷区祖師谷5-17-13
(犬の形をした看板がぶら下がっています!)
【電話】
 090-7709-3924
【Mail】
 こちらへ
【問合せフォーム】
 こちらへ

☆つぶやき☆

☆人気の動画☆

☆更新日☆

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

タグクラウド